同径のT管の展開で作った型を使った、押し出し方ポリスチレンフォーム保温筒の切り方の説明をします。

時間内に正確な切り込みが出来るように、作った型をキッチリ合わせて切って行けるように心がけてください。

T管型の使い方図1

保温筒に、型を合わせるための印を入れる

同径のT管の展開で作った100AX50tの型をまっすぐに合わせるために、保温筒の端から実際の切り込みの深さよりも余分を見て印を付けます。

今回は、23㎜程度深めにして、130㎜のところに印をつけます。

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T管展開

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